[サーボ]Futaba S3003 修理(ギヤ交換)

安くて入手しやすいという理由で愛用しているFutabaのサーボS3003。

私が愛用している「ラジコン夢空間」のリンク貼っておきますね。

(65%オフ)フタバ S3003(バルク品)

いつも買ってるのがこれ。バルク品なので本体だけを緩衝材で包んだような状態で届きます。外箱や説明書はなし。とにかく安いので子供のRC用に買って搭載したんですが、WR-02Gに載せてサーキットを走ったらあっという間に壊れました。

壊れたのですぐにもう一個買って載せ替えたんですが、それもあっという間に壊れました。

そこで、今度は中のギヤだけを購入。

これも夢空間のリンク貼っておきますね。

フタバ/F-301285/S3003用サーボギヤセット

写真はなぜかギヤ4つとも白いですが、届いたものは実際のS3003と同じ、サーボの軸になるギヤだけ黒でした。

壊れたS3003を分解し、ギヤを全部取り出してギヤの破片を取り除き、新たなギヤを組み込んでタミヤのセラグリスを塗布。

見事に治りました。ギヤだけ買えば治せることが判明し、そのギヤも簡単に手に入るため、これからもS3003は愛用していくことになりそうです。

なお、WR-02Gではとにかくサーボに負担がかかるということがわかってきたので、ハイトルクサーボセイバーも組んでみました。

SP.1000/タミヤ/ハイトルクサーボセイバー(黒)

[DF-03]ダークインパクト全バラメンテ

ダークインパクトオーバーホール、ってことで全バラしました。深夜の玄関で…。

徹底的に完バラで、パーツの掃除、ギヤボックスの掃除、グリスアップしなおし、ベアリングの注油、ダンパーのオイル交換なども含め、各部組み直して調整しなおすという作業です。家族が寝静まった後の玄関で始めたら明け方までかかりました。

ひん曲がったドライブシャフトは後輪側に移してごまかしごまかしまだ使ってます。(早く買えw)

ベアリングも掃除して注油。

オイルダンパーのエア抜き用具。面白いので買ってみたけれど、たしかに一気にエア抜きが終わるので便利です。ただ、翌朝まで放置しておけば抜けるだろ、という話もあります。

これはまだ分解途中。ここからメカを降ろしてシャーシを水洗いしました。それが一番最初の写真です。この写真ではまだダンパーも外しただけでキタナイですね。この後ばらばらにして掃除し、オイルを入れ替えて組み直しました。

この全バラメンテ後、息子君のドライブで前後ともドライブシャフトが脱落するというアクシデントがあり、パーツは回収したものの、やはりユニバーサルシャフト買わなきゃな、と改めて思った次第でありました。

[WR-2G]くまモントラクター ステアリングサーボダメージ

しばらく更新が滞っていましたが、しっかりRCはやっておりました。

息子君(7歳)のWR-2Gくまモントラクターですが、立て続けに2個、ステアリングサーボが壊れました。これ、この車の弱点かもしれません。(サーボがダメっていう話もある)

家の庭とか公園の草原とか、オフロードをフリー走行している分にはあまり問題ないのですが、コースを走るとあっという間に壊れます。要するにクラッシュに対して非常に弱いのです。

一度目はT’sRacingの屋内コースで発生しました。コースを走っていたら息子君が「曲がらない」と言い出したのです。ピットに持ってきて確認すると、ステアリング操作時に「ぎゅーん」とサーボ内のモーターが回る音がします。明らかに変。普通は「ぎゅ」と一定の角度で切れて止まるはずですが、モーターが回り続けている感じ。

帰宅してサーボを開けてみると、2本ある金属のピンのうち、中央のピンがひん曲がっていました。即、これはもう修理不能と判断して(どうせ安いサーボだし)すぐに代替品を購入し、交換しました。

二度目は日の出サーキットでの走行。同じ症状が出たので持ち帰ってばらします。

フタバ S3003 ギア損傷

このような状態。一見大丈夫っぽいですが、よく見ると黒いギヤが大幅に欠けています。

中央の白いギヤ。内側のギヤの写真右手の部分が欠けていることがわかるでしょうか。歯が2個分ぐらい無くなっています。写真でガーゼの上の方に見える黒いゴミは黒いギヤからかけた歯だと思われます。

黒いギヤはもっと悲惨。写真の左手(9時の方向)と左下(7時の方向)で3~4枚ずつ歯が無くなっています。

WR-2Gはもともとビッグフットなのでステアリングサーボへの負担は大きいと思われますが、バンパーも中央部分にしかなく、フロントタイヤを衝突させてしまうとモロにステアリングサーボがダメージを受けるようです。また、ウィリーマシンなのでウィリーからステアリングを切った状態で着地すると急にグリップして転がる、といったことが頻発し、その都度ステアリングサーボに負担がかかっていると思われます。

そもそもビッグフットにS3003のような安物のサーボを使うこと自体が間違っているという話もありそうですし、そんなにぶつけるなという話もあります。でもくまモンが乗っているこのマシン、やはり子供の入門車として使いたいのだなぁ。

ちなみにくまモンさんは転びすぎて頭が削れまくり、左耳は根こそぎ完全になくなり、右も相当なダメージを負っています。そのうちエポキシで再生してあげねば…。

[WR-02G]RCトラクターくまモンバージョン 組み立て~初走行

6歳の長男のクリスマスプレゼントとして、RCトラクターくまモンバージョンを購入しました。WR-02Gシャーシですが、赤いホイールはこのモデルならではの仕様のようです。

このモデル、ギヤボックスが組み立て済ということで、モーターもセットされた状態で入っていました。

が、フルベアリング化するためにいきなりバラし、プラベアとメタルを外してベアリングに交換しました。

そして真冬なので、組み立て時からメカ類は全部防水処理をしながら組み込みました。

予定通り、初走行からいきなり雪上です。

このマシン、後輪の二輪駆動の上、デフも搭載されているのに結構雪上で走れます。4WDのダークインパクトよりも走破性が高いぐらいです。

ただ、やはりウィリーモデルなのでスロットルはポンと開けるとすぐウィリーします。そのため、走り出しからステアリングを切りたい場合は慎重にスロットルワークをしないと曲がれません。なにしろ前輪が浮いてしまうのでアンダーもオーバーもなくノーステア状態になるわけです。

コミカルビッグフットという特殊なカテゴリの車ではありますが、なかなかどうしてそれなりに走破性は高いし、もちろん走りは楽しいし、満足度の高いモデルです。

しかし、ダンパーはちょっとあまりにマズイものがついているので、CVAオイルダンパーに交換したいです。

付属のダンパーはシリンダーの内部にゴムチューブを入れ、そのゴムの中を、ピストンの役割を担うビスが通るという仕掛け。こんなものを左右同じ状態に調整するというのは至難の業で、バランスを採るのは不可能に近いです。

とはいえ、スピリングダンパーでポンポン飛び跳ねるのも楽しいので、オイルダンパーをごく軽くセッティングするか、いっそ空のダンパーにスプリングをセットしても楽しいかもしれません。

これまでずっとバギー一筋でやってきましたが、ビッグフットも楽しいですね。

【DF-03】ダークインパクト フロントアッパーアーム破損

雪上走行のあと、足回りをバラしてドライブシャフトやベアリングの掃除、注油作業をしていたのですが、フロント左側のアッパーアームがひん曲がっていました。

今日の雪上走行では特にぶつけたりしていないので、おそらくてづかサーキットでフェンスにぶつかったりしたせいでしょう。これを機にターンバックルシャフトにしようかなと考えています。

OP.940/タミヤ/DF-03 ハードターンバックルシャフトセット

このあたり。これがちょうどDF-03用のセットのようですね。ノーマル(上の写真のもの)は外さないと長さの調整ができないので、ターンバックルになっていたほうが便利なのは間違いないんですよね。

モーター周りも

今回、雪上走行で足回りにぎっしり雪が詰まったので、前後サスペンション全バラの上、モーターも降ろしました。

モーターはまだまだ大丈夫ですが、トルクチューンモーターは事実上使い捨てみたいなものなので、何個か買ってストックしておいても良いかもしれません。

タミヤ(TAMIYA)/OP-1358/RS-540 トルクチューンモーター

ダークインパクト(ホワイトバージョン)には標準でこのモーターがついてましたが、このモーターは普通のRS540より軽くチューンされているという触れ込みで、価格も千円程度、燃費が非常に良く、寿命も長いといういいことづくめのモーターです。オフロード系のマシンでガンガン遊ぶには最適のような気がしますね。ひたすら走らせてヘタったら交換する、という使い方です。あまりエコじゃないですが。

ダークインパクトはブラシレス化しても良いような気がしますが、ウィリー系やビッグフット、クロウラーなんかではトルクチューン使い捨て型のほうが良いかもしれません。近々息子もウィリーマシンでRCデビューしそうなので、トルクチューンモーターも2~3個ストックしておこうかと思います。

ピニオンギヤ

ちなみに、現在このダークインパクトではキットについていた26Tのピニオンギヤを使っています。

OP.922/タミヤ/05ピニオンギヤ(23T/25T)

OP.923/タミヤ/05ピニオンギヤ(27T/29T)

この辺を買っておくとセッティングの幅が広がりそうですね。
個人的には多分ローギヤードな方向に行くのだろうなという気がしてます。

雪上走行はローギヤードでトルクを上げた方が面白そうな気がしますが、逆にハイギヤードにして低速トルクが弱ったほうが滑らないかもしれません。滑った方が面白いという話もありますが。

まったくレース志向ではないため、トルク重視型のセッティングになりがちです。トップスピードでかっとびたいという気持ちも無くはないんですが。