【DF-03】パーツいろいろ購入

DF-03のオプションパーツをいくつか購入しました。

スリッパ―クラッチ

センターワンウェイ

ジョイントカップ

ホイールスペーサー

という具合です。

こういうオプションパーツって欲しくなるとこんな風に一気に買ってしまうのですが、一遍に全部取り付けるといったいどのパーツの効果で何が向上したのか全然わからないことになってしまうのですよね。そこでまずはノーマルでしっかり走り、1つ取り付けてはフィーリングを確かめる、といったことをやる必要があります。そうしないとパーツの効果がわからないので。

というわけで今回届いたこれらが全部付くのはいつになるやら…。北海道はもうすぐ雪のシーズンなのできっと来年の春ですね。

 

【ミニッツ】てづかサーキット初走行

旭川のホビーショップてづかに出向き、ミニッツサーキットを走ってきました。

これまでミニッツ専用のコースは長沼のホビーハウスFで一度走ったことがあるだけでしたが、その時は気にならなかった問題が今回浮き彫りになりました。

てづかのサーキットも公式のものでしたが、とにかくマシンがスピンするのです。コーナーからの立ち上がり、スロットルを開けるとクルンとスピンしてしまいます。どノーマルで他の人の車よりはるかに遅いのに、そんなにスピンしまくっているのは僕らの車だけ。なんだ?と思いました。もちろん腕前はかなり低レベルですがそれにしたってスピンしすぎです。

僕らが遊んでいると、途中店長が上がってきて、新型のミニッツを試乗してみないか、と触らせてくれました。試乗ったってもちろん乗るわけじゃなく、試運転ぐらいの意味合いです。

その新型を試走させている間、僕のマシンを店長がドライブしたのですが、ほんの数秒走らせただけで、「あ、これタイヤノーマル?」とおっしゃいました。「後ろは交換しないとダメだよ。」と続けます。

僕が走らせた新型はとにかく動きが機敏で、トップスピードが速いのはもちろん、ステアリングのレスポンスもクイックで、自分のマシンの感覚で動かすとブレーキングが早すぎる感じでした。減速タイミングを遅らせてもキビキビと曲がるし、しっかりグリップして走ってくれる印象でした。

二周ぐらい走らせて店長に質問を。「後輪どうすればいいんですか?」と。そのまま一緒に店舗の方へ戻り、勧められるままにラジアルタイヤを購入しました。

↑これです。ここから購入できます。

これは同じサイズの4本セットですが、2台持ち込んで2台ともノーマルのスリックタイヤがついていたので、2台まとめて交換しました。

こんな風にパターンがついています。

その場で交換してさっそく走らせてみると、見事にまったくスピンしなくなりました。それまですぐスピンしてしまうのでフルスロットルにすることができなかったのですが、タイヤを交換したらバックストレートではトップスピードまで出すことができ、コーナーの立ち上がりもグッと加速しても踏ん張ってくれるようになりました。

ブレーキングでテールが流れて巻き込むこともなくなり、スムーズに走れるように。

現在、リヤだけラジアルタイヤでフロントはノーマルのスリックタイヤという状態なのですが、これで何ら問題なくすいすい走れるようになりました。

正直、あくまでメインは1/10でミニッツにはそれほどお金をかけるつもりはないのですが、ある程度ラインを取って走れるようになってくると欲が出てきて、もう少し速くしたいな、と思うようになってきました。

しかし屋内コースで走れる1/10のマシンも欲しいので悩みどころです。

 


ラジアルタイヤ”ワイドサイズ”(30°)ミニッツレーサー用 京商 MZW38-30

【DF-03】ダークインパクト ビス脱落

朝から近所の公園に走りに行き、バッテリー1パック分走らせては帰宅して掃除、充電したらまた走行、ということを繰り返していたのですが、3回目の走行時、軽快に走っていたらコーナリング時に左の後輪がバックトゥザフューチャー2のデロリアンのように変形。

アッパーアームが外れた、ということは遠目にもわかったのですぐ駆け寄ってみるとこんなことに…。

アジャスターがピロボールから外れたのかと思いきや、ボールエンドを固定していたビスが脱落してます。幸い、すぐに止めたのでドライブシャフトは脱落しませんでしたが、おそらくこのまま走ってしまったらあっという間にドライブシャフトも脱落することでしょう。

で、このビスはちょっと探してみても見つからず、あきらめて帰宅しました。

キットを組んだ時にビスやパーツはいくつか余るようになっていたので探してみたところ、この部分のビスはなんと1本しか予備がありませんでした。まぁ1本あったので修理はできたのですが、買いおいておかないとマズイなと思った次第でありました。

フロントのトー角などを調整したらニュートラルが出なくなっていたので、アッパーアームの修理後に自宅の前で直線全開走行を繰り返しながら調整しました。ちょうど残っていたバッテリーを使い切るぐらいテストして調整を終えましたが、16時を過ぎてすでに結構寒くなってきているので今日は打ち止めかな、という感じであります。充電→走行というサイクルだと朝から遊んでも3セットぐらいが限度ですね。インドアサーキットデビューする前にもう一本ぐらいバッテリーを買っておこうかなと考え中です。

RCのメンテナンスにバスマットが使える

子供用のバスマットが1/10バギーのメンテナンスにちょうど良い大きさなのであります。

ほらこのように。

何も新品である必要はなく、バスマットとして使い古したもので良いのです。我が家ではこの写真のバスマットを愛用していて、傷んでくるとまた同じものを買ってどんどん交換していくのですが、その廃棄になったやつをピットマットとして使ってみたら便利なんですね。多少泥んこでもなんでもそのまま乗せてしまい、終わったらざぶざぶ水洗い。もともとバスマットだからじゃぶじゃぶやれるし、すぐに乾きます。大きさも手ごろですよ。

↑ここから購入できます。

まさかの、全く同じものがamazonにありました。

ちなみに僕は毎度ホームセンターで購入してます。

 

【DF-03】ダークインパクト 走行

再び、ダークインパクトを走らせに行ってきました。まだどノーマルです。

ノーマルとはいえ、ダークインパクトのホワイトバージョンというこの車体は、標準でタミヤのトルクチューンという一応カスタムのモーターがついてます。

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普通の540モーターをちょっとだけチューンしてあるということだと思いますが、そんなに劇的な違いはないでしょう。ノーマルで組んで走らせた状態の第一印象は「意外と遅いな」というものでした。

バッテリーは以前ちょっと紹介したイーグルのEA2200。

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これ、本当はG-Forceのやつが欲しかったのですが、注文したお店から「廃盤になってる」という知らせが来て、代替品としてそのお店に勧めてもらって買ったものです。

テレメトリーのバッテリーセーフを使うと走行中にちょくちょく止まる

走行動画もアップしました。

これはプロポでバッテリーセーフを設定し、5.3VでOffになるようにした状態です。リポカットのないESCなのでこの機能でカットオフしようと考えたわけですが、走行中の電圧低下を拾ってちょくちょく停止します。

テレメトリーの受信機側電圧を見ていると、モーターに電力を供給している間けっこう電圧が下がります。止まるとまたもとに戻るわけですが、モーターを回し続けていると低電圧状態が継続し、バッテリーが弱ったと判断されてしまうようです。

停止すると割とすぐに電圧が戻るため、再び走れるようになります。しかしこれだとレースとかできませんね…。

というわけで途中でこの機能はOffにし、時々プロポに表示されているテレメトリーモニタで受信機側の電圧を確認しながら遊んできました。停止した状態で5.4Vまでしか上がらなくなったところで切り上げてきて、バッテリーメーターでチェックしたところ、まだ各セルとも3.2V程度ありました。

この辺の情報をもう少し集めて、テレメトリーでどのぐらいになったところが引き上げ時なのかを見極めていこうと思います。

ダークインパクト雑感

30年近く前のラジコン少年だったころの記憶と、完全にオッサンになった現在の感覚が比較できるはずはないのですが、印象としてこのダークインパクトという車は非常に良くできていると感じました。

全開走行ではかなりアンダーステアですが、そもそも全開でコーナリングするわけじゃないので問題ありません。ただ、センターデフは欲しいかなと思いました。ワンウェイという名前でオプションが出ているみたいなので検討したいところです。

スロットルを戻しながらコーナリングしたときの反応がかなりリニアで、操舵角を一定にしておいてスロットルをコントロールするとそれに応じて回転半径が変化するような感覚で、とても素直についてきてくれる印象を受けました。今時のラジコンはみんなこんな感じなのかもしれませんが。

ダンパーもキットの指示通りに組んでますが気持ちよく踏ん張ってくれます。

舗装路とダート、芝生などを走ってみましたが、どこでも楽しいです。新たに屋内用ということでノーマルと同じタイヤ&ホイールをもう一セット購入したので、今度はそれを履いてインドアサーキットを走りに行ってみたいところです。

屋内でバギー走れるところっていうとT’sRacingですかね。マスターズコートが一番近いんであそこで走れたら良いんですが、たしかマスターズコートはバギーNGだったような…。

近々T’sへ持ち込んでみたいと思ってます。

 

RCカーお勧め工具

RCカーの世界にカムバックするにあたり、工具もいろいろと新たに買いました。ある程度の工具はRC以外の用途のために持ってはいたのですが、やはり気分もあらたに、RC用に一通りそろえたいな、と思って集めてみたのです。そしたらかなり便利なものがいろいろとあったのでそれをご紹介したいと思います。

タミヤ RCツール8本セット

そのものずばり、タミヤから出ているRC用と銘打ったツールのセットです。タミヤ製のラジコン用といえばもう用途にマッチしていることは間違いないわけです。

プラスドライバー二種、マイナスドライバー一種、ヘックス(六角)三種、ボックスレンチ二種、となっています。DF-03(ダークインパクト)の組み立てでは、このうちマイナスドライバーとヘックスの一番大きいやつを除いて、残り6本を使用しました。

とにかくサイズがベストマッチになっている、というのが一番のメリットです。もちろん個々のツールにそれぞれ良いものを選ぶ、といった方法の方が上質なものは得られると思いますが、手軽かつ手ごろなこのセットはかなり重宝でしょう。

工具としての質もそれなりに高く、安心感があります。またグリップ部分はしっとりと手になじむ質感で握っていて満足感があります。このツールセットは破格ともいえるほどのコストパフォーマンスなので、工具にめちゃめちゃこだわる、という人でなければ選択肢の筆頭に入れて良いと思います。

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これからRC始める人、始めてるけど工具が不足してる人などにお勧めです。

タミヤ ノンスクラッチラジオペンチ

こいつタミヤばっかり勧めるんじゃないか、と疑ったあなた、正解です。なんだかんだ、RC用という意味ではタミヤのツールが非常に便利なのでありました。

このラジオペンチの最大の特徴はもちろんノンスクラッチということで、先端の部分にプラスチックのカバーがついていることです。これにより、パーツをホールドした際に、パーツに傷をつけることがありません。「ありません」と言ってしまうと言いすぎだと思いますが、DF-03(ダークインパクト)の組み立て時、特に保護布などを使わずに直接このラジオペンチでホールドしてもパーツ側に傷はつきませんでした。オイルダンパーの組み立てとか、各種ピローボールへのアジャスタの組み込みなど、ラジオペンチが必要なシチュエーションで大活躍します。

また、中央の支点部分が広げられるようになっていて、大きなパーツをホールドするような場合にも便利な構造になっています。プライヤーとラジオペンチをドッキングしたような構造ですね。

さらに、その支点部分にはスプリングが仕込まれていて、手を離すと少し開いた状態で落ち着きます。このスプリングが絶妙に便利で、これを使ってしまうとスプリングのない通常のラジオペンチでイラっとしてしまうぐらい便利です。

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これは通常のラジオペンチを持ってる人にもお勧めです。グリップの手触りも良く、コストパフォーマンスは高いと思います。

タミヤ アジャスターレンチ

ステアリングロッドやサスペンション周り(DF-03の場合アッパーアームも)によく使われているアジャスター。その組み付けは小さいパーツを結構な力でねじ込む必要があり、素手でやると手が痛くなります。また、両側にアジャスターを組み込むことが多く、片方をラジオペンチ(↑のノンスクラッチのやつ)で保持しながら反対側を手で回す、というようなやりかたで、最初は良いのですが、短く調整しようと思うとだんだん固くなって手がやられます。

そこでこれ。

これはすごい。アジャスターをホールドするための形状になっていて、これをつけてぐいぐい回せます。必需品と言っても良いんじゃないでしょうか。

タミヤの旧アバンテ(復刻版も)みたいに、全部金属のアジャスターロッドで簡単に手で回せる、というような状況でない限り、これは確実に重宝すると思います。一度使ったら二度と手放せない感じです。

アジャスターロッドは組み付けて終わりではなく、ステアリング周りやサスペンションなど日常的に調整する部分に使われているので、買ってもあっという間に元を取ります。というより無いとセッティング自体が億劫になってしまうかもしれません。

↑ここから購入できます。圧倒的にお勧め。

タミヤ ボディリーマー

もうね、最初から教えてくれ、っていう感じです。僕はこれ、ダークインパクトの組み立て時には知りませんでした。

ボディの塗装をしよう、と説明書を見ながらボディの切り取りをしていると、「ここに〇㎜の穴をあける」という指示が何か所かあるわけですね。

具体的には、アンテナポストを通す穴と、ボディマウントを通す穴です。それぞれ径が決まっているのですが、これが意外に大きいのです。もう少し小さい穴であればピンバイスで開けられますが、5㎜を超えてくるとちょっと厳しいですね。そこでこれです。

とはいえ僕は知らなかったので、目打ちで頑張りました。目打ちだと穴は開きますが、その部分は切り取られるのではなく押し込まれるため、穴の周辺が変形してしまい、仕上がりが汚いです。僕は押し込んだ部分をニッパーで切ったりしてなんとかしましたが、どうしたって汚い。不満の残る仕上がりでした。

しかしこれを発見し、長沼のホビーハウスFさんで購入してきたわけです。早速、すでに目打ちで開けた穴にこれを突っ込んでクルリと回してみました。

すると不満の元だった汚らしい仕上がりの部分がごっそり削り取られ、キレイな穴になりました。最初からこれ買っておけばよかったと思いました。ボディはそうそう作るわけじゃないのでわざわざ買うのもな、と思うかもしれませんが、一台作るだけでも満足度は全く違います。二台目以降買う可能性があるならもう買って損はなしです。

↑ここから購入できます。ポリカボディの制作をするなら必需品です。

タミヤ セラグリス

おい、工具じゃないだろ、という話ですが番外編ということで。

実はこのセラグリスと一緒にボールデフグリスも購入しました。

キットにはもちろんグリスが付属しているのですが、大昔にRCをやっていたとき、セラグリス(当時はセラミックグリスという名称だったような…)が好きで愛用していたので、今回も最初からキットのグリスは使わず、ギア周りは全部これでグリスアップしました。

ボールデフグリスの方は市販のものと同タイプのものが少量ですがキットに付属していて、組み立て時にはそれを使って十分にグリスアップできましたので購入した方はまだ開けていません。ボールデフの分解整備をするときに使う感じですね。それまではストックであります。

↑ここから購入できます。

グリスはいろいろなタイプがあるのでおそらく好みもありますが、このセラグリスはサラッとしているのと、白いグリスなので汚れると一目でわかる、というメリットがあって愛用しています。ギアボックス内などではグリスの色の変化でギアの摩耗がよくわかります。

↑ちなみにボールデフグリスはこれ。

というような感じで、僕が実際に購入して愛用しているツールを紹介してみました。

【ミニッツ】ミニッツのプロポをリセットする

ホビーハウスFさんのウレタンコースを走行中、愛車のラ・フェラーリが暴走状態になりました。ピットへもっていって確認してみると、電源を入れた時点でステアリングが左へ100%切られた状態、スロットルは全開の状態になっていました。ステアリングを右へ回すと車体側は中央になり、スロットルはリバース全開にすると車体側が止まるという状態。手を離すとまた左100%フルスロットルの状態になってしまう、という状態。

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