[WR-2G]くまモントラクター ステアリングサーボダメージ

しばらく更新が滞っていましたが、しっかりRCはやっておりました。

息子君(7歳)のWR-2Gくまモントラクターですが、立て続けに2個、ステアリングサーボが壊れました。これ、この車の弱点かもしれません。(サーボがダメっていう話もある)

家の庭とか公園の草原とか、オフロードをフリー走行している分にはあまり問題ないのですが、コースを走るとあっという間に壊れます。要するにクラッシュに対して非常に弱いのです。

一度目はT’sRacingの屋内コースで発生しました。コースを走っていたら息子君が「曲がらない」と言い出したのです。ピットに持ってきて確認すると、ステアリング操作時に「ぎゅーん」とサーボ内のモーターが回る音がします。明らかに変。普通は「ぎゅ」と一定の角度で切れて止まるはずですが、モーターが回り続けている感じ。

帰宅してサーボを開けてみると、2本ある金属のピンのうち、中央のピンがひん曲がっていました。即、これはもう修理不能と判断して(どうせ安いサーボだし)すぐに代替品を購入し、交換しました。

二度目は日の出サーキットでの走行。同じ症状が出たので持ち帰ってばらします。

フタバ S3003 ギア損傷

このような状態。一見大丈夫っぽいですが、よく見ると黒いギヤが大幅に欠けています。

中央の白いギヤ。内側のギヤの写真右手の部分が欠けていることがわかるでしょうか。歯が2個分ぐらい無くなっています。写真でガーゼの上の方に見える黒いゴミは黒いギヤからかけた歯だと思われます。

黒いギヤはもっと悲惨。写真の左手(9時の方向)と左下(7時の方向)で3~4枚ずつ歯が無くなっています。

WR-2Gはもともとビッグフットなのでステアリングサーボへの負担は大きいと思われますが、バンパーも中央部分にしかなく、フロントタイヤを衝突させてしまうとモロにステアリングサーボがダメージを受けるようです。また、ウィリーマシンなのでウィリーからステアリングを切った状態で着地すると急にグリップして転がる、といったことが頻発し、その都度ステアリングサーボに負担がかかっていると思われます。

そもそもビッグフットにS3003のような安物のサーボを使うこと自体が間違っているという話もありそうですし、そんなにぶつけるなという話もあります。でもくまモンが乗っているこのマシン、やはり子供の入門車として使いたいのだなぁ。

ちなみにくまモンさんは転びすぎて頭が削れまくり、左耳は根こそぎ完全になくなり、右も相当なダメージを負っています。そのうちエポキシで再生してあげねば…。

[WR-02G]RCトラクターくまモンバージョン 組み立て~初走行

6歳の長男のクリスマスプレゼントとして、RCトラクターくまモンバージョンを購入しました。WR-02Gシャーシですが、赤いホイールはこのモデルならではの仕様のようです。

このモデル、ギヤボックスが組み立て済ということで、モーターもセットされた状態で入っていました。

が、フルベアリング化するためにいきなりバラし、プラベアとメタルを外してベアリングに交換しました。

そして真冬なので、組み立て時からメカ類は全部防水処理をしながら組み込みました。

予定通り、初走行からいきなり雪上です。

このマシン、後輪の二輪駆動の上、デフも搭載されているのに結構雪上で走れます。4WDのダークインパクトよりも走破性が高いぐらいです。

ただ、やはりウィリーモデルなのでスロットルはポンと開けるとすぐウィリーします。そのため、走り出しからステアリングを切りたい場合は慎重にスロットルワークをしないと曲がれません。なにしろ前輪が浮いてしまうのでアンダーもオーバーもなくノーステア状態になるわけです。

コミカルビッグフットという特殊なカテゴリの車ではありますが、なかなかどうしてそれなりに走破性は高いし、もちろん走りは楽しいし、満足度の高いモデルです。

しかし、ダンパーはちょっとあまりにマズイものがついているので、CVAオイルダンパーに交換したいです。

付属のダンパーはシリンダーの内部にゴムチューブを入れ、そのゴムの中を、ピストンの役割を担うビスが通るという仕掛け。こんなものを左右同じ状態に調整するというのは至難の業で、バランスを採るのは不可能に近いです。

とはいえ、スピリングダンパーでポンポン飛び跳ねるのも楽しいので、オイルダンパーをごく軽くセッティングするか、いっそ空のダンパーにスプリングをセットしても楽しいかもしれません。

これまでずっとバギー一筋でやってきましたが、ビッグフットも楽しいですね。