[DF-03]ダークインパクト全バラメンテ

ダークインパクトオーバーホール、ってことで全バラしました。深夜の玄関で…。

徹底的に完バラで、パーツの掃除、ギヤボックスの掃除、グリスアップしなおし、ベアリングの注油、ダンパーのオイル交換なども含め、各部組み直して調整しなおすという作業です。家族が寝静まった後の玄関で始めたら明け方までかかりました。

ひん曲がったドライブシャフトは後輪側に移してごまかしごまかしまだ使ってます。(早く買えw)

ベアリングも掃除して注油。

オイルダンパーのエア抜き用具。面白いので買ってみたけれど、たしかに一気にエア抜きが終わるので便利です。ただ、翌朝まで放置しておけば抜けるだろ、という話もあります。

これはまだ分解途中。ここからメカを降ろしてシャーシを水洗いしました。それが一番最初の写真です。この写真ではまだダンパーも外しただけでキタナイですね。この後ばらばらにして掃除し、オイルを入れ替えて組み直しました。

この全バラメンテ後、息子君のドライブで前後ともドライブシャフトが脱落するというアクシデントがあり、パーツは回収したものの、やはりユニバーサルシャフト買わなきゃな、と改めて思った次第でありました。

[WR-2G]くまモントラクター ステアリングサーボダメージ

しばらく更新が滞っていましたが、しっかりRCはやっておりました。

息子君(7歳)のWR-2Gくまモントラクターですが、立て続けに2個、ステアリングサーボが壊れました。これ、この車の弱点かもしれません。(サーボがダメっていう話もある)

家の庭とか公園の草原とか、オフロードをフリー走行している分にはあまり問題ないのですが、コースを走るとあっという間に壊れます。要するにクラッシュに対して非常に弱いのです。

一度目はT’sRacingの屋内コースで発生しました。コースを走っていたら息子君が「曲がらない」と言い出したのです。ピットに持ってきて確認すると、ステアリング操作時に「ぎゅーん」とサーボ内のモーターが回る音がします。明らかに変。普通は「ぎゅ」と一定の角度で切れて止まるはずですが、モーターが回り続けている感じ。

帰宅してサーボを開けてみると、2本ある金属のピンのうち、中央のピンがひん曲がっていました。即、これはもう修理不能と判断して(どうせ安いサーボだし)すぐに代替品を購入し、交換しました。

二度目は日の出サーキットでの走行。同じ症状が出たので持ち帰ってばらします。

フタバ S3003 ギア損傷

このような状態。一見大丈夫っぽいですが、よく見ると黒いギヤが大幅に欠けています。

中央の白いギヤ。内側のギヤの写真右手の部分が欠けていることがわかるでしょうか。歯が2個分ぐらい無くなっています。写真でガーゼの上の方に見える黒いゴミは黒いギヤからかけた歯だと思われます。

黒いギヤはもっと悲惨。写真の左手(9時の方向)と左下(7時の方向)で3~4枚ずつ歯が無くなっています。

WR-2Gはもともとビッグフットなのでステアリングサーボへの負担は大きいと思われますが、バンパーも中央部分にしかなく、フロントタイヤを衝突させてしまうとモロにステアリングサーボがダメージを受けるようです。また、ウィリーマシンなのでウィリーからステアリングを切った状態で着地すると急にグリップして転がる、といったことが頻発し、その都度ステアリングサーボに負担がかかっていると思われます。

そもそもビッグフットにS3003のような安物のサーボを使うこと自体が間違っているという話もありそうですし、そんなにぶつけるなという話もあります。でもくまモンが乗っているこのマシン、やはり子供の入門車として使いたいのだなぁ。

ちなみにくまモンさんは転びすぎて頭が削れまくり、左耳は根こそぎ完全になくなり、右も相当なダメージを負っています。そのうちエポキシで再生してあげねば…。

【DF-03】ダークインパクト フロントアッパーアーム破損

雪上走行のあと、足回りをバラしてドライブシャフトやベアリングの掃除、注油作業をしていたのですが、フロント左側のアッパーアームがひん曲がっていました。

今日の雪上走行では特にぶつけたりしていないので、おそらくてづかサーキットでフェンスにぶつかったりしたせいでしょう。これを機にターンバックルシャフトにしようかなと考えています。

OP.940/タミヤ/DF-03 ハードターンバックルシャフトセット

このあたり。これがちょうどDF-03用のセットのようですね。ノーマル(上の写真のもの)は外さないと長さの調整ができないので、ターンバックルになっていたほうが便利なのは間違いないんですよね。

モーター周りも

今回、雪上走行で足回りにぎっしり雪が詰まったので、前後サスペンション全バラの上、モーターも降ろしました。

モーターはまだまだ大丈夫ですが、トルクチューンモーターは事実上使い捨てみたいなものなので、何個か買ってストックしておいても良いかもしれません。

タミヤ(TAMIYA)/OP-1358/RS-540 トルクチューンモーター

ダークインパクト(ホワイトバージョン)には標準でこのモーターがついてましたが、このモーターは普通のRS540より軽くチューンされているという触れ込みで、価格も千円程度、燃費が非常に良く、寿命も長いといういいことづくめのモーターです。オフロード系のマシンでガンガン遊ぶには最適のような気がしますね。ひたすら走らせてヘタったら交換する、という使い方です。あまりエコじゃないですが。

ダークインパクトはブラシレス化しても良いような気がしますが、ウィリー系やビッグフット、クロウラーなんかではトルクチューン使い捨て型のほうが良いかもしれません。近々息子もウィリーマシンでRCデビューしそうなので、トルクチューンモーターも2~3個ストックしておこうかと思います。

ピニオンギヤ

ちなみに、現在このダークインパクトではキットについていた26Tのピニオンギヤを使っています。

OP.922/タミヤ/05ピニオンギヤ(23T/25T)

OP.923/タミヤ/05ピニオンギヤ(27T/29T)

この辺を買っておくとセッティングの幅が広がりそうですね。
個人的には多分ローギヤードな方向に行くのだろうなという気がしてます。

雪上走行はローギヤードでトルクを上げた方が面白そうな気がしますが、逆にハイギヤードにして低速トルクが弱ったほうが滑らないかもしれません。滑った方が面白いという話もありますが。

まったくレース志向ではないため、トルク重視型のセッティングになりがちです。トップスピードでかっとびたいという気持ちも無くはないんですが。

【DF-03】ダークインパクト 雪上走行

ダークインパクト(DF-03シャーシ)に防水対策を施して雪上走行をやってみました。

雪の多い地域に住んでいるため、冬場はなかなかRCができないのですが、逆にこの雪を楽しまないという話もないということで、ためしにダークインパクトでの雪上走行にチャレンジしてみました。

DF-03防水対策

まず防水対策ですが、DF-03というシャーシはもともとギヤボックスが密閉型で、バスタブシャーシです。加えて、ボディとシャーシの形状がピッタリ一致しているので隙間がほとんどなく、もともと防塵性能はなかなか良い方だと思われます。

とはいえ電気系はやはり水分厳禁。もともと防水にしようと思って組んだわけではないため、メカ類はすべて非防水のものばかりです。

受信機&ESC

もっとも重要な電気系統の防水ですが、かなりシンプルにやりました。

ESCはフタバのMC331CR。もちろん防水ではありません。これをセリアで買ったジッパー式のビニール袋に入れました。キキララの絵が描いてあるのは愛嬌です。たまたま自宅にあったものを使ったので少々大きすぎますが、もう少し小さいものも売っているので次回はそういうものにしようと思ってます。ESCをまるごと入れ、ケーブルを出す隙間だけ残してジッパーを閉めます。丸ごと水没させるわけではないのであまりシビアにはやっていません。

ESCを袋に入れると放熱の問題がありますが、雪上走行はもともと寒冷地で行うため、気温がかなり低いので1パック分程度ならほとんど問題ないようです。発熱量は状況によって異なるので何とも言えませんが、私がこのESC+トルクチューンで6.6V2200mAhのリフェ1パック分を走らせた限りでは、走行直後でも触って「少し温かいかな」ぐらいの発熱でした。

受信機はフタバのR314SB。これも防水ではないためESCと同様に袋に入れました。

サーボ

 

サーボはフタバのS9470。これも非防水なのでまるごと袋に入れた上で袋ごと取りつけました。サーボホーンの取り付け部と設置用のビスの部分だけ穴を開けてそのまま取り付けています。

バッテリー

バッテリーももちろん非防水なので防水するわけですが、ケーブルの根元など、パッキングの隙間部分を埋めるのが良いようです。ネットで調べるとコーキングで処理している人が多いようですが、絶縁テープで行いました。

通常のビニルテープでも良いかもしれませんが、私は3Mの絶縁テープを使いました。

このテープはもともと絶縁用ですし、伸びもよく、接着力もあり、周囲がベタベタしたりすることもありません。非常に質が高い印象です。防水用としてではなく普段から絶縁テープとして使うのに持っていたものですが、使いやすくて非常に便利です。

コネクタ部他

他、バッテリーのコネクタやスイッチ周りもそれぞれビニール巻きにしました。袋に入れるような形状ではないため、適当な大きさに切り取ったビニールを巻き、両端を結束バンドで縛っています。

この状態で1パック分走り回りましたが防水は全く問題ありませんでした。

※防水対策及び雪上走行は自己責任で行いましょう。基本的にどの部品もメーカー保証外のはずです。

走りは・・・

やはり雪上ではデフが邪魔をします。デフロックできると良いのですが、ダークインパクトはバギーなのでそういう仕掛けはありません。ボールデフの締めを強くして固めにすれば少し走れるようになるかもしれませんが、そこまではしませんでした。

圧接の部分はドリフトしまくり状態でかなり楽しいのですが、少しでも柔らかいところに突入するとタイヤが雪だるま状態になり、デフによって空転してしまいます。

また、センターワンウェイも雪上走行には最悪で、バック時に4輪駆動にならない(後輪しか回らない)ため、スタック率が上がります。

とはいえかなり楽しいことは間違いありませんでした。

クロウラーマシンも欲しくなってしまうぐらいに、雪上RCにハマりそうです。

 

ダークインパクト インドアコース初走行

旭川にあるホビーショップてづかにダークインパクトを持ち込んでインドアサーキットを走ってみました。ダークインパクトでのコース走行は初めてです。

平日の朝ということもあり、貸し切り状態。ちょうどバギーチャレンジイベントの前日ということで、バギー用のコースになっていました。本来てづかのコースはツーリングカー向けになっていることが多いのですが、たまたまタイミングが良かったです。

初サーキット走行ということでバッテリー3パック分ほど走り回ってきました。

なんというかもう超アンダーステアで、バックストレート以外はスロットルを半分も開けられないぐらいの感じです。しかし貸し切り状態でほかの車がいないため、この状態がバギーとして普通なのかダメなのかよくわかりませんでした。

リフェ+タミヤトルクチューンモーターという組み合わせで、バックストレートでのフルスロットルもおそらくたいして速くはない状態です。センターワンウェイを組み込んだ状態でもけっこうなアンダーステアなのでしっかりブレーキングしないとまともなラインを走れない感じでした。

コースは多彩な障害が設置されていて楽しいものでした。しかしラインどりはかなり難しく、こういうバギー用のコースをどう走るかというのは追及し甲斐のあるトピックだなと思いました。とはいえバギーでインドアコースを走る機会ってなかなか無いんですが。

やはりジャンプは楽しかったです。これだけジャンプしまくりのコースだとダンパーはもう少し固めにセッティングしても良いのかもしれません。