[RC日記]モエレ沼公園 フリーラン

とにかく広い。

写真はダークインパクトをドライブする息子君(7歳)。ものすごい解放感。

傷だらけのくまモンも爆走しました。とにかく広い。人がほとんどいない。芝ありダートあり舗装路あり。最高でした。

[WR-02G]くまモントラクター ダンパーセッティング

セッティングというほど大した話ではありません。

WR-02Gシャーシ標準のフリクションダンパーについて。説明書では前後ともスプリングの上にスペーサーを組むようになっていて、後ろの方が強めにかかるようになっていました。

とりあえず説明書通りに組んで走らせてみる、というスタンスの私はしばらくそのまま走らせていたんですが、どうもやはりぽんぽん跳ねるのですね。それによく転ぶ。

そこで。

スペーサーを外してみました。

写真だとわかりにくいんですが、説明書通りの長さに組んだダンパーで、スペーサーを入れない状態でタイヤを浮かせると、足が伸び切った状態でスプリングも伸び切ってさらに隙間が空きます。隙間はわずかですが、スプリング長よりもダンパー長の方が長く、余るのです。

この状態で地面に置くとスプリングが縮み、初期状態で若干下がった状態になります。

が。走ってみるとこの方が圧倒的に安定しました。ダートの踏ん張りにも問題なく、舗装路でも曲がれるようになりました。舗装路ではやはりスピードをかなり落とさないとコケますが、それでもスペーサー有りのときよりもだいぶ良いです。

ただ、この状態だと、ポンとスロットルを開けたときのウイリーが弱まりました。かかった荷重をリヤサスが沈み込んで吸収してしまうのでしょう。ウイリーマシンとしてこれでいいのか、という話はありますが、普通のビッグフットとしてはこの方が走りやすいです。

次はオイルダンパーを試してみたいと思ってますが、この車の特性みたいなものがごっそり無くなりそうな気配もありますね。

[WR-02G]くまモントラクター 復活!

壊れたステアリングサーボを修理し、ハイトルクサーボセイバーを組み込んだ状態でテスト。庭のダートを走り回りました。

息子君(7歳)が軽快にドライブしてますが、順調に走ってます。2パックほど走り回りましたが、ひとまずサーボは無事。ハイトルクサーボセイバーがどの程度の効果をもたらしているかは不明ですが、組み立てた段階で、とりあえずキット付属のサーボセイバーとは比較にならないな、という印象ではありました。しっかりした板バネが3枚入っていて、ショックをうまい具合に吸収するようになっています。

庭は砂利がひどく、取っても取っても出てきます。ほじくり返しては篩にかけ、砂利だけ取り除く、という作業をひたすら繰り返してようやくダートっぽい状態に。ビッグフットならまずまず楽しめる状態になってきましたが、バギーだとやはりまだ大きな石が多すぎる印象です。地道に整地していきます。

[WR-02G]RCトラクターくまモンバージョン 組み立て~初走行

6歳の長男のクリスマスプレゼントとして、RCトラクターくまモンバージョンを購入しました。WR-02Gシャーシですが、赤いホイールはこのモデルならではの仕様のようです。

このモデル、ギヤボックスが組み立て済ということで、モーターもセットされた状態で入っていました。

が、フルベアリング化するためにいきなりバラし、プラベアとメタルを外してベアリングに交換しました。

そして真冬なので、組み立て時からメカ類は全部防水処理をしながら組み込みました。

予定通り、初走行からいきなり雪上です。

このマシン、後輪の二輪駆動の上、デフも搭載されているのに結構雪上で走れます。4WDのダークインパクトよりも走破性が高いぐらいです。

ただ、やはりウィリーモデルなのでスロットルはポンと開けるとすぐウィリーします。そのため、走り出しからステアリングを切りたい場合は慎重にスロットルワークをしないと曲がれません。なにしろ前輪が浮いてしまうのでアンダーもオーバーもなくノーステア状態になるわけです。

コミカルビッグフットという特殊なカテゴリの車ではありますが、なかなかどうしてそれなりに走破性は高いし、もちろん走りは楽しいし、満足度の高いモデルです。

しかし、ダンパーはちょっとあまりにマズイものがついているので、CVAオイルダンパーに交換したいです。

付属のダンパーはシリンダーの内部にゴムチューブを入れ、そのゴムの中を、ピストンの役割を担うビスが通るという仕掛け。こんなものを左右同じ状態に調整するというのは至難の業で、バランスを採るのは不可能に近いです。

とはいえ、スピリングダンパーでポンポン飛び跳ねるのも楽しいので、オイルダンパーをごく軽くセッティングするか、いっそ空のダンパーにスプリングをセットしても楽しいかもしれません。

これまでずっとバギー一筋でやってきましたが、ビッグフットも楽しいですね。