【ミニッツ】てづかサーキット初走行

旭川のホビーショップてづかに出向き、ミニッツサーキットを走ってきました。

これまでミニッツ専用のコースは長沼のホビーハウスFで一度走ったことがあるだけでしたが、その時は気にならなかった問題が今回浮き彫りになりました。

てづかのサーキットも公式のものでしたが、とにかくマシンがスピンするのです。コーナーからの立ち上がり、スロットルを開けるとクルンとスピンしてしまいます。どノーマルで他の人の車よりはるかに遅いのに、そんなにスピンしまくっているのは僕らの車だけ。なんだ?と思いました。もちろん腕前はかなり低レベルですがそれにしたってスピンしすぎです。

僕らが遊んでいると、途中店長が上がってきて、新型のミニッツを試乗してみないか、と触らせてくれました。試乗ったってもちろん乗るわけじゃなく、試運転ぐらいの意味合いです。

その新型を試走させている間、僕のマシンを店長がドライブしたのですが、ほんの数秒走らせただけで、「あ、これタイヤノーマル?」とおっしゃいました。「後ろは交換しないとダメだよ。」と続けます。

僕が走らせた新型はとにかく動きが機敏で、トップスピードが速いのはもちろん、ステアリングのレスポンスもクイックで、自分のマシンの感覚で動かすとブレーキングが早すぎる感じでした。減速タイミングを遅らせてもキビキビと曲がるし、しっかりグリップして走ってくれる印象でした。

二周ぐらい走らせて店長に質問を。「後輪どうすればいいんですか?」と。そのまま一緒に店舗の方へ戻り、勧められるままにラジアルタイヤを購入しました。

↑これです。ここから購入できます。

これは同じサイズの4本セットですが、2台持ち込んで2台ともノーマルのスリックタイヤがついていたので、2台まとめて交換しました。

こんな風にパターンがついています。

その場で交換してさっそく走らせてみると、見事にまったくスピンしなくなりました。それまですぐスピンしてしまうのでフルスロットルにすることができなかったのですが、タイヤを交換したらバックストレートではトップスピードまで出すことができ、コーナーの立ち上がりもグッと加速しても踏ん張ってくれるようになりました。

ブレーキングでテールが流れて巻き込むこともなくなり、スムーズに走れるように。

現在、リヤだけラジアルタイヤでフロントはノーマルのスリックタイヤという状態なのですが、これで何ら問題なくすいすい走れるようになりました。

正直、あくまでメインは1/10でミニッツにはそれほどお金をかけるつもりはないのですが、ある程度ラインを取って走れるようになってくると欲が出てきて、もう少し速くしたいな、と思うようになってきました。

しかし屋内コースで走れる1/10のマシンも欲しいので悩みどころです。

 


ラジアルタイヤ”ワイドサイズ”(30°)ミニッツレーサー用 京商 MZW38-30

ミニッツ自作練習場

自宅でミニッツの練習をすべく、練習場を作りました。

ホームセンターでタイルカーペットと角を保護する防護カバーを購入し、保護カバーを両面テープでカーペットに貼り付けました。
超簡単。カーペットは1枚が50cm四方なので、これ1枚を使ってカーブ用と直線用の二種類を作り、それを並べてコースを作れるのではないか、という発想です。

カーペットは1枚290円ほど。フェンスは1本90cmで800円程度で購入。


 

このフェンス材は対ショックのやわらかい素材でできていて、カッターナイフで簡単に切れます。さらに、ミニッツがぶつかってもやわらかいので衝撃が少なく、僕らのような初心者ドライバーには最適です。

カーペットはいろんな色がありましたがアスファルトっぽい黒を選びました。フェンスの方もこれまたさまざまな色が用意されていましたがオーソドックスにアイボリーで。

ひとまず、ドライビングの方の腕前がお粗末すぎるため、コースというほどのものではなく、単に周りを囲っただけの状態を作り、内側にパイロン(ミニッツに付属していたもの)を並べて練習しています。

周囲を囲ってパイロンを立ててオーバルコースに。

一応2台一緒に走れるぐらいのコース幅はあります。RCやりだしたら工作も楽しくなりました。