[DF-03]ダークインパクト修理 その1

破損したダークインパクトの修理のため、必要なパーツを購入しました。

まずこれ。

SP.1249/タミヤ/DF-03 B部品

ダンパーステーなわけですが、壊れたのはこの中に入っているフロントの下側のパーツ。交換必須なのはこのパーツだけという認識でしたが、ホワイトバージョンのダークインパクトに黒部品を使うので、どうせならサスアームも黒にしちゃえ、とサスアームも注文。

SP.1252/タミヤ/DF-03 E部品

フロントが黒、リアが白ってのもなかなか良いんじゃないか、なんて思いつつあまり調べもせずに買いました。

届いたものを見て気づきました。

あれ、これフロントとリア1つずつのセットか?

そうなんです。このパーツ、フロントのサスアームとリアのサスアームが1つずつ入った状態。これで交換すると右半分だけホワイト的なすごい有様に。もう一つ買わなきゃ…。

で、フロントナックルもねじ穴が緩み気味だったので購入。

SP.1250/タミヤ/DF-03 C部品

よーし。全部届いたぞ。交換するぞ!

とバラしてみると・・・

あれ。これえぐれまくり?

この部品はフロントナックルを支えているハブキャリア(?)なんですが、ステアリングを切った際に何か干渉しているようで、ギッタギタに削れています。どうせならこれも交換した方が良いような…。

SP.1251/タミヤ/DF-03 D部品

これだな。

というわけで、サスアームももう一組追加しなきゃならないし、これも一緒に発注しちゃいましょう。

[DF-03]ダーク・インパクト重傷

やっちまいました。

フロントサスアームの根元、シャーシ本体側の部分が裂けました。

近所の公園でその辺にある障害物などを使ってスラローム練習をしていて2パック目。街頭の支柱に突っ込んでしまいました。

裏から見ると顕著です。

サスアームじゃなくてマウント側の破損です。帰ってきて分解してみましたが、これはもはやエポキシでどうこうするようなレベルではなく、パーツ交換でしょうね…。

それ以外にもフロント周りはビス穴がバカになってきているところがあったりして、プラパーツ部分全般に限界っぽいです。

実はこのダークインパクトを買った直後ぐらいに、ある人に「タミヤのバギーは脆すぎてダメじゃない?」と言われました。私は小学生の頃からタミヤのバギーしか触れてきていないので他社のものがわからないのですが、フロントアクスル周りの分解頻度の高そうな部分がプラパーツ&タッピングビスだったりして次第にねじ穴がバカになって走行中のビス脱落を招いたりするのはもう少しどうにかなりそうな気もします。

このダークインパクトは購入から一年で、走行距離もそれほど長くありません。が、フロント周りのビス脱落は既に数回経験しています。でも走行前に増し締めしても2パックぐらいで脱落してしまうこともありますし、増し締めが強いと割とすぐにねじ切れてしまいます。

今回破損した部品はメーカーのアフターサービスへ注文して取り寄せるような感じなので、ついでにフロント周りのプラパーツ類をまるごと注文しようかと思っています。

当分走れないですねぇ…。

[RC日記]モエレ沼公園 フリーラン

とにかく広い。

写真はダークインパクトをドライブする息子君(7歳)。ものすごい解放感。

傷だらけのくまモンも爆走しました。とにかく広い。人がほとんどいない。芝ありダートあり舗装路あり。最高でした。

[WR-02G]くまモントラクター ダンパーセッティング

セッティングというほど大した話ではありません。

WR-02Gシャーシ標準のフリクションダンパーについて。説明書では前後ともスプリングの上にスペーサーを組むようになっていて、後ろの方が強めにかかるようになっていました。

とりあえず説明書通りに組んで走らせてみる、というスタンスの私はしばらくそのまま走らせていたんですが、どうもやはりぽんぽん跳ねるのですね。それによく転ぶ。

そこで。

スペーサーを外してみました。

写真だとわかりにくいんですが、説明書通りの長さに組んだダンパーで、スペーサーを入れない状態でタイヤを浮かせると、足が伸び切った状態でスプリングも伸び切ってさらに隙間が空きます。隙間はわずかですが、スプリング長よりもダンパー長の方が長く、余るのです。

この状態で地面に置くとスプリングが縮み、初期状態で若干下がった状態になります。

が。走ってみるとこの方が圧倒的に安定しました。ダートの踏ん張りにも問題なく、舗装路でも曲がれるようになりました。舗装路ではやはりスピードをかなり落とさないとコケますが、それでもスペーサー有りのときよりもだいぶ良いです。

ただ、この状態だと、ポンとスロットルを開けたときのウイリーが弱まりました。かかった荷重をリヤサスが沈み込んで吸収してしまうのでしょう。ウイリーマシンとしてこれでいいのか、という話はありますが、普通のビッグフットとしてはこの方が走りやすいです。

次はオイルダンパーを試してみたいと思ってますが、この車の特性みたいなものがごっそり無くなりそうな気配もありますね。

[WR-02G]くまモントラクター 復活!

壊れたステアリングサーボを修理し、ハイトルクサーボセイバーを組み込んだ状態でテスト。庭のダートを走り回りました。

息子君(7歳)が軽快にドライブしてますが、順調に走ってます。2パックほど走り回りましたが、ひとまずサーボは無事。ハイトルクサーボセイバーがどの程度の効果をもたらしているかは不明ですが、組み立てた段階で、とりあえずキット付属のサーボセイバーとは比較にならないな、という印象ではありました。しっかりした板バネが3枚入っていて、ショックをうまい具合に吸収するようになっています。

庭は砂利がひどく、取っても取っても出てきます。ほじくり返しては篩にかけ、砂利だけ取り除く、という作業をひたすら繰り返してようやくダートっぽい状態に。ビッグフットならまずまず楽しめる状態になってきましたが、バギーだとやはりまだ大きな石が多すぎる印象です。地道に整地していきます。