[WR-02G]RCトラクターくまモンバージョン 組み立て~初走行

6歳の長男のクリスマスプレゼントとして、RCトラクターくまモンバージョンを購入しました。WR-02Gシャーシですが、赤いホイールはこのモデルならではの仕様のようです。

このモデル、ギヤボックスが組み立て済ということで、モーターもセットされた状態で入っていました。

が、フルベアリング化するためにいきなりバラし、プラベアとメタルを外してベアリングに交換しました。

そして真冬なので、組み立て時からメカ類は全部防水処理をしながら組み込みました。

予定通り、初走行からいきなり雪上です。

このマシン、後輪の二輪駆動の上、デフも搭載されているのに結構雪上で走れます。4WDのダークインパクトよりも走破性が高いぐらいです。

ただ、やはりウィリーモデルなのでスロットルはポンと開けるとすぐウィリーします。そのため、走り出しからステアリングを切りたい場合は慎重にスロットルワークをしないと曲がれません。なにしろ前輪が浮いてしまうのでアンダーもオーバーもなくノーステア状態になるわけです。

コミカルビッグフットという特殊なカテゴリの車ではありますが、なかなかどうしてそれなりに走破性は高いし、もちろん走りは楽しいし、満足度の高いモデルです。

しかし、ダンパーはちょっとあまりにマズイものがついているので、CVAオイルダンパーに交換したいです。

付属のダンパーはシリンダーの内部にゴムチューブを入れ、そのゴムの中を、ピストンの役割を担うビスが通るという仕掛け。こんなものを左右同じ状態に調整するというのは至難の業で、バランスを採るのは不可能に近いです。

とはいえ、スピリングダンパーでポンポン飛び跳ねるのも楽しいので、オイルダンパーをごく軽くセッティングするか、いっそ空のダンパーにスプリングをセットしても楽しいかもしれません。

これまでずっとバギー一筋でやってきましたが、ビッグフットも楽しいですね。

【DF-03】ダークインパクト フロントアッパーアーム破損

雪上走行のあと、足回りをバラしてドライブシャフトやベアリングの掃除、注油作業をしていたのですが、フロント左側のアッパーアームがひん曲がっていました。

今日の雪上走行では特にぶつけたりしていないので、おそらくてづかサーキットでフェンスにぶつかったりしたせいでしょう。これを機にターンバックルシャフトにしようかなと考えています。

OP.940/タミヤ/DF-03 ハードターンバックルシャフトセット

このあたり。これがちょうどDF-03用のセットのようですね。ノーマル(上の写真のもの)は外さないと長さの調整ができないので、ターンバックルになっていたほうが便利なのは間違いないんですよね。

モーター周りも

今回、雪上走行で足回りにぎっしり雪が詰まったので、前後サスペンション全バラの上、モーターも降ろしました。

モーターはまだまだ大丈夫ですが、トルクチューンモーターは事実上使い捨てみたいなものなので、何個か買ってストックしておいても良いかもしれません。

タミヤ(TAMIYA)/OP-1358/RS-540 トルクチューンモーター

ダークインパクト(ホワイトバージョン)には標準でこのモーターがついてましたが、このモーターは普通のRS540より軽くチューンされているという触れ込みで、価格も千円程度、燃費が非常に良く、寿命も長いといういいことづくめのモーターです。オフロード系のマシンでガンガン遊ぶには最適のような気がしますね。ひたすら走らせてヘタったら交換する、という使い方です。あまりエコじゃないですが。

ダークインパクトはブラシレス化しても良いような気がしますが、ウィリー系やビッグフット、クロウラーなんかではトルクチューン使い捨て型のほうが良いかもしれません。近々息子もウィリーマシンでRCデビューしそうなので、トルクチューンモーターも2~3個ストックしておこうかと思います。

ピニオンギヤ

ちなみに、現在このダークインパクトではキットについていた26Tのピニオンギヤを使っています。

OP.922/タミヤ/05ピニオンギヤ(23T/25T)

OP.923/タミヤ/05ピニオンギヤ(27T/29T)

この辺を買っておくとセッティングの幅が広がりそうですね。
個人的には多分ローギヤードな方向に行くのだろうなという気がしてます。

雪上走行はローギヤードでトルクを上げた方が面白そうな気がしますが、逆にハイギヤードにして低速トルクが弱ったほうが滑らないかもしれません。滑った方が面白いという話もありますが。

まったくレース志向ではないため、トルク重視型のセッティングになりがちです。トップスピードでかっとびたいという気持ちも無くはないんですが。

【DF-03】ダークインパクト 雪上走行

ダークインパクト(DF-03シャーシ)に防水対策を施して雪上走行をやってみました。

雪の多い地域に住んでいるため、冬場はなかなかRCができないのですが、逆にこの雪を楽しまないという話もないということで、ためしにダークインパクトでの雪上走行にチャレンジしてみました。

DF-03防水対策

まず防水対策ですが、DF-03というシャーシはもともとギヤボックスが密閉型で、バスタブシャーシです。加えて、ボディとシャーシの形状がピッタリ一致しているので隙間がほとんどなく、もともと防塵性能はなかなか良い方だと思われます。

とはいえ電気系はやはり水分厳禁。もともと防水にしようと思って組んだわけではないため、メカ類はすべて非防水のものばかりです。

受信機&ESC

もっとも重要な電気系統の防水ですが、かなりシンプルにやりました。

ESCはフタバのMC331CR。もちろん防水ではありません。これをセリアで買ったジッパー式のビニール袋に入れました。キキララの絵が描いてあるのは愛嬌です。たまたま自宅にあったものを使ったので少々大きすぎますが、もう少し小さいものも売っているので次回はそういうものにしようと思ってます。ESCをまるごと入れ、ケーブルを出す隙間だけ残してジッパーを閉めます。丸ごと水没させるわけではないのであまりシビアにはやっていません。

ESCを袋に入れると放熱の問題がありますが、雪上走行はもともと寒冷地で行うため、気温がかなり低いので1パック分程度ならほとんど問題ないようです。発熱量は状況によって異なるので何とも言えませんが、私がこのESC+トルクチューンで6.6V2200mAhのリフェ1パック分を走らせた限りでは、走行直後でも触って「少し温かいかな」ぐらいの発熱でした。

受信機はフタバのR314SB。これも防水ではないためESCと同様に袋に入れました。

サーボ

 

サーボはフタバのS9470。これも非防水なのでまるごと袋に入れた上で袋ごと取りつけました。サーボホーンの取り付け部と設置用のビスの部分だけ穴を開けてそのまま取り付けています。

バッテリー

バッテリーももちろん非防水なので防水するわけですが、ケーブルの根元など、パッキングの隙間部分を埋めるのが良いようです。ネットで調べるとコーキングで処理している人が多いようですが、絶縁テープで行いました。

通常のビニルテープでも良いかもしれませんが、私は3Mの絶縁テープを使いました。

このテープはもともと絶縁用ですし、伸びもよく、接着力もあり、周囲がベタベタしたりすることもありません。非常に質が高い印象です。防水用としてではなく普段から絶縁テープとして使うのに持っていたものですが、使いやすくて非常に便利です。

コネクタ部他

他、バッテリーのコネクタやスイッチ周りもそれぞれビニール巻きにしました。袋に入れるような形状ではないため、適当な大きさに切り取ったビニールを巻き、両端を結束バンドで縛っています。

この状態で1パック分走り回りましたが防水は全く問題ありませんでした。

※防水対策及び雪上走行は自己責任で行いましょう。基本的にどの部品もメーカー保証外のはずです。

走りは・・・

やはり雪上ではデフが邪魔をします。デフロックできると良いのですが、ダークインパクトはバギーなのでそういう仕掛けはありません。ボールデフの締めを強くして固めにすれば少し走れるようになるかもしれませんが、そこまではしませんでした。

圧接の部分はドリフトしまくり状態でかなり楽しいのですが、少しでも柔らかいところに突入するとタイヤが雪だるま状態になり、デフによって空転してしまいます。

また、センターワンウェイも雪上走行には最悪で、バック時に4輪駆動にならない(後輪しか回らない)ため、スタック率が上がります。

とはいえかなり楽しいことは間違いありませんでした。

クロウラーマシンも欲しくなってしまうぐらいに、雪上RCにハマりそうです。

 

ダークインパクト インドアコース初走行

旭川にあるホビーショップてづかにダークインパクトを持ち込んでインドアサーキットを走ってみました。ダークインパクトでのコース走行は初めてです。

平日の朝ということもあり、貸し切り状態。ちょうどバギーチャレンジイベントの前日ということで、バギー用のコースになっていました。本来てづかのコースはツーリングカー向けになっていることが多いのですが、たまたまタイミングが良かったです。

初サーキット走行ということでバッテリー3パック分ほど走り回ってきました。

なんというかもう超アンダーステアで、バックストレート以外はスロットルを半分も開けられないぐらいの感じです。しかし貸し切り状態でほかの車がいないため、この状態がバギーとして普通なのかダメなのかよくわかりませんでした。

リフェ+タミヤトルクチューンモーターという組み合わせで、バックストレートでのフルスロットルもおそらくたいして速くはない状態です。センターワンウェイを組み込んだ状態でもけっこうなアンダーステアなのでしっかりブレーキングしないとまともなラインを走れない感じでした。

コースは多彩な障害が設置されていて楽しいものでした。しかしラインどりはかなり難しく、こういうバギー用のコースをどう走るかというのは追及し甲斐のあるトピックだなと思いました。とはいえバギーでインドアコースを走る機会ってなかなか無いんですが。

やはりジャンプは楽しかったです。これだけジャンプしまくりのコースだとダンパーはもう少し固めにセッティングしても良いのかもしれません。

【RC日記】寒くなってきました

雪こそまだ降っていませんが、そろそろ手がかじかんでプロポを持つのがつらい時期になってきました。

今日もバッテリー1パック分、いつもの公園を走ってきたのですが、もう1パックが限界というぐらいの寒さです。

いつも走っている公園はコンクリートタイルのような感じで、ところどころに円形の小山があり、その部分だけ土です。円形小山には木が植えられているところと無いところがあり、それをうまい具合に利用してスラロームの練習などをしています。

今日は雨上がりだったのでひとっ走りでけっこう汚れました。

タイヤにはだいぶ土が詰まった状態です。シャーシの方はそれほどでもなく、ちょっと払うぐらいでキレイになりました。

センターワンウェイの効果か、かなり操作しやすくなった印象です。ブレーキングでのクイックな巻き込みは無くなりましたが慣れたらワンウェイのある状態でのスロットルワークがわかってきて、スムーズに走れるようになってきました。

次は違うバッテリーを試してみたいところです。LiFeの6.6V2200mAhというスペックのバッテリー一本しか持っていないため、全体的にちょっとパワー不足感があります。このバッテリーも満充電時にはそれなりのスピードが出るのですが、少しでも電圧が落ちてくるととたんにパンチがなくなり、すぐにパワー不足を感じます。

やはりLiPoかなと思い始めたのですが、子供も一緒にやることになりそうなので、とりあえず子供用にはNiMHバッテリーを買ってみる予定です。その辺も試してみたいところです。

【DF-03】プロペラジョイントカップ

タミヤの純正オプション、プロペラカップジョイント(op.948)を組み込んでみました。

プロペラジョイントカップ組み込み

これはプロペラシャフトを受けるカップ部分を、一体成型のアルミ製として作ったパーツです。ノーマルであれば前後ともに対応していますが、センターワンウェイを組み込むと使えません。そのため、私は前輪側にのみ組み込みました。

ノーマルのものは写真のように、ジョイントの軸とプロペラシャフトを受けるカップの部分が別になっていて、金属の軸に樹脂製のカップをねじ止めするような構造になっています。

オプションのジョイントカップはこれを金属で一体成型してあり、剛性が高そうです。

組み込むとこんな感じになりました。ブルーアルマイト仕上げなのでTRFっぽいです。

このオプションについているプラ製のパーツはプロペラシャフト側につけてシャフトの頭を保護するもののようです。

組み付けるとこんな感じになります。写真では少しわかりにくいですが、プロペラシャフトの先端に黒いプラパーツが追加され、ジョイントカップに収まっています。

プロペラジョイントカップ使用感

オフロードバギーということもあり、プロペラシャフトのカップを交換したことによる走りの差は体感できませんでした。敏感なドライバーならわかるかもしれませんが私には無理でした。

ただ、ノーマルに比べて圧倒的に安心感はあります。見た目については賛否あると思いますが、個人的にはホワイトバージョンのシャーシには似合うように思いました。

【DF-03】スリッパ―クラッチ

タミヤ純正のオプションパーツ、スリッパ―クラッチ(op.925)を組み込んでみました。

スリッパ―クラッチ組み込み

スリッパ―クラッチはスパーギヤのところに組み込みますが、メインシャフトを交換する必要があるため、モーターマウントを外す必要があります。

上の写真はリアギヤボックスを開け、スパーギヤを外してモーターマウントも外した状態です。モーター自体はマウントに付いたまま引っ張り出しています。

ギヤボックスは掃除してグリスアップしなおしました。その作業のためにベベルギヤが取り外された状態になっています。プロペラシャフト側のベベルギヤはワンウェイを組み込んだタイプのものです。

これは取り外したノーマルのメインシャフトです。

そしてこちらがスリッパ―クラッチ用のもの。長いです。スリッパ―クラッチはスパーギヤをスリップシートで挟み込み、その締め付けをスプリングで調整するようになっています。

スリッパ―クラッチは後輪に大きな抵抗がかかった際に、メインシャフトとスパーギヤの接続部分をスリップさせることによって衝撃を逃がすような仕組みです。ノーマルの場合、スパーギヤはメインシャフトと一体になっているため、強い抵抗がかかるとそのままスパーギヤ、ピニオンギヤ、モーターなどに負担がかかるわけですが、スリッパ―クラッチを組み込むとある程度以上の抵抗がかかった際に衝撃を逃がすことができるということのようです。

その「ある程度」を、スパーギヤの締め付けの強さによってコントロールすることができます。強く締めすぎるとスリッパ―の意味がなくなり、緩すぎると空転が多くなり、パワーロスにつながります。(説明書にはスリップが多くなりすぎるとスパーギヤが過熱して溶けることがあると書かれていました。)

組み込み後はこんな感じになります。

スリッパ―クラッチのセットに入っていたスパーギヤはノーマルと色が違うので、見た目にかなり変化がありますね。スパーギヤを抑えているスプリングも目を引きます。

説明書には「標準」としてロックナットのところに1㎜ほど軸が飛び出す状態が指示されていました。標準より緩いと滑りやすくなり、加熱してギヤが溶けるという警告がありました。

とりあえず何事も標準ということでいったん私は標準状態で組んでみました。

スリッパ―クラッチ使用感

正直に言いますと、まったくもってこれの効果はわかりません。おそらく私の普段の走り方ではあまりスリップが作動することもないでしょう。ジャンプの着地時などに機能しているのだろうと思いますが、それが走りとしてどの程度の差になるものなのか、正直よくわかりません。

ただ、ギヤはモーターの負担が軽減されるということでそれを信じて入れておこうと思っています。

 

【DF-03】センターワンウェイ

タミヤ純正のオプションパーツ、センターワンウェイ(op.931)を組み込んでみました。

センターワンウェイの組み込み

まず、ノーマルの状態でギヤボックスを開けてみるとこんな感じです。モータの回転を受けたスパーギヤがメインシャフトを回し、その回転がベベルギヤによって90度方向転換され、プロペラシャフトに伝えられます。

センターワンウェイはこのプロペラシャフトの軸受けになっている部分に組み込み、前進方向に回転している際に前後輪の回転数の差を吸収するような効果をもたらします。

大昔に持っていたイグレス(旧バージョン)にはセンターデフが搭載されていて、前後のボールデフに加え、センター(と言ってもリアのギヤボックス内)にデフがもう一つあり、前輪と後輪の回転差を吸収するようになっていました。

がっちりロックされたフルタイム4WDのホットショットIIとの差は歴然で、センターデフの意義みたいなものは子供ながらに感じた覚えがあります。

今回、ダークインパクトは総合的にみて当時のイグレスよりも操作性が良く、とても良いマシンだと感じたのですが、唯一、コーナリング時のアンダーステアだけはイグレスのほうが良い印象でした。

そこで、デフではないものの、ワンウェイを組み込んでみたらどうかなと思ったわけです。

早速組み込んでみました。

近すぎてピンボケになってしまいましたが、これはノーマルのパーツをバラしたところです。後ろに写ってるパーツ置きにしている小物入れは「ラブライブ!」のグッズで、仕事関係でもらったものですが超便利です。

ワンウェイを組むとこんな感じ。見た目にあまり変化はありませんが、中に入っているシャフトがノーマルよりだいぶ太く、また、ベベルギヤの内部に「ワンウェイベアリング」なるものが仕込まれています。このワンウェイベアリングにより、内側に入っているシャフトが片方にしか回らなくなります。つまり、プロペラシャフトの回転が前進方向のみに制限される、ということです。これがワンウェイ(片道)の名前の由来ですね。

ノーマルの場合、4WDは完全フルタイム4WDで、前輪は後輪と同じように回転します。しかしこのワンウェイを組み込むと、前進時は4WDですが、後退すると後輪しか回りません。逆に、前進方向へは空転できるようになります。この空転によって回転差を吸収しようということでしょう。

大昔にミニ四駆でワンウェイホイールという、ホイールの中にギヤが仕込まれていて、前進方向に空転し、後退方向はロックされるホイールがありました。あれはデフみたいにコーナリング時の回転差を吸収するための仕掛けでしたが、発想としては同じものでしょう。

センターワンウェイ使用感

テストは平坦なアスファルトで適当なスラロームなどをやってみた程度ですが、まず感覚として、高スピードのままコーナーに突入したときのアンダーステアはかなり改善されました。ハイスピードコーナーでのドライブフィールは各段に向上したように思います。そのため、今回のテストのような、厳格なコースではない場所でかっ飛ばす分には大変良好です。

半面、減速してコーナーに切り込んでいく、というような走りはできなくなりました。できないと言うと言いすぎですが、これまでステアリングを切ってスロットルを緩めるとキュッとコーナーに切り込んでいくような挙動をしていて心地よかったのですが、このブレーキングによる巻き込みみたいなものがだいぶ緩やかになった印象です。

そのため、レースなどの場合、テクニカルなコーナーが多いコースであればワンウェイは無いほうが良いのかもしれないと感じました。逆にハイスピードコーナーの多いコースであれば減速する状況を減らすことができて効果がありそうです。効果は体感できるものの、万能ではないという印象です。

私自身、確かにノーマル時のアンダーステアは気になったものの、スロットルワークでついてきてくれる挙動は気に入っていたので、気になっていた部分が解消された代わりに気に入っていた部分もスポイルされた、というような結果になりました。

とりあえずせっかくなので組んだままにしておき、この状態でサーキットを走ってみたいと思っています。

【DF-03】パーツいろいろ購入

DF-03のオプションパーツをいくつか購入しました。

スリッパ―クラッチ

センターワンウェイ

ジョイントカップ

ホイールスペーサー

という具合です。

こういうオプションパーツって欲しくなるとこんな風に一気に買ってしまうのですが、一遍に全部取り付けるといったいどのパーツの効果で何が向上したのか全然わからないことになってしまうのですよね。そこでまずはノーマルでしっかり走り、1つ取り付けてはフィーリングを確かめる、といったことをやる必要があります。そうしないとパーツの効果がわからないので。

というわけで今回届いたこれらが全部付くのはいつになるやら…。北海道はもうすぐ雪のシーズンなのできっと来年の春ですね。

 

【ミニッツ】てづかサーキット初走行

旭川のホビーショップてづかに出向き、ミニッツサーキットを走ってきました。

これまでミニッツ専用のコースは長沼のホビーハウスFで一度走ったことがあるだけでしたが、その時は気にならなかった問題が今回浮き彫りになりました。

てづかのサーキットも公式のものでしたが、とにかくマシンがスピンするのです。コーナーからの立ち上がり、スロットルを開けるとクルンとスピンしてしまいます。どノーマルで他の人の車よりはるかに遅いのに、そんなにスピンしまくっているのは僕らの車だけ。なんだ?と思いました。もちろん腕前はかなり低レベルですがそれにしたってスピンしすぎです。

僕らが遊んでいると、途中店長が上がってきて、新型のミニッツを試乗してみないか、と触らせてくれました。試乗ったってもちろん乗るわけじゃなく、試運転ぐらいの意味合いです。

その新型を試走させている間、僕のマシンを店長がドライブしたのですが、ほんの数秒走らせただけで、「あ、これタイヤノーマル?」とおっしゃいました。「後ろは交換しないとダメだよ。」と続けます。

僕が走らせた新型はとにかく動きが機敏で、トップスピードが速いのはもちろん、ステアリングのレスポンスもクイックで、自分のマシンの感覚で動かすとブレーキングが早すぎる感じでした。減速タイミングを遅らせてもキビキビと曲がるし、しっかりグリップして走ってくれる印象でした。

二周ぐらい走らせて店長に質問を。「後輪どうすればいいんですか?」と。そのまま一緒に店舗の方へ戻り、勧められるままにラジアルタイヤを購入しました。

↑これです。ここから購入できます。

これは同じサイズの4本セットですが、2台持ち込んで2台ともノーマルのスリックタイヤがついていたので、2台まとめて交換しました。

こんな風にパターンがついています。

その場で交換してさっそく走らせてみると、見事にまったくスピンしなくなりました。それまですぐスピンしてしまうのでフルスロットルにすることができなかったのですが、タイヤを交換したらバックストレートではトップスピードまで出すことができ、コーナーの立ち上がりもグッと加速しても踏ん張ってくれるようになりました。

ブレーキングでテールが流れて巻き込むこともなくなり、スムーズに走れるように。

現在、リヤだけラジアルタイヤでフロントはノーマルのスリックタイヤという状態なのですが、これで何ら問題なくすいすい走れるようになりました。

正直、あくまでメインは1/10でミニッツにはそれほどお金をかけるつもりはないのですが、ある程度ラインを取って走れるようになってくると欲が出てきて、もう少し速くしたいな、と思うようになってきました。

しかし屋内コースで走れる1/10のマシンも欲しいので悩みどころです。

 


ラジアルタイヤ”ワイドサイズ”(30°)ミニッツレーサー用 京商 MZW38-30